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2022.10.19

オーストラリアの基本情報/世界遺産/オージースペシャリスト

国旗

 

 

 

 

 

オーストラリアの基本情報

 

 

●面積:日本の約20倍に当たる769万㎢。
●人口:日本の約5分の1に当たる約2,600万人。移民を多く受け入れてきた歴史があり、多民族・多文化国家となっている。
●首都:キャンベラ。シドニーとメルボルンの間に位置する首都特別地域。
●公用語:英語。イギリス移民によってつくられた国家なので、英語もイギリスの影響が強い。
●時差:東西に長いため3つの時間帯があり、東部は+1時間、中部は+30分、西部は-1時間。夏時間を採用している東部の州では、その期間は+2時間となる。
● 気候:北部は熱帯気候、南部は温帯気候、中央部は乾燥帯気候に分けられる。
●通貨:オーストラリア・ドルとセントで、1ドル=100セント。5種類の紙幣と6種類の硬貨が流通している。
●電圧:220~240Vで、日本の100Vより高い。今のデジカメやパソコン、スマートフォンなどは240Vまで対応している。ただし、コンセントの形状はハの形または三又の形をしたO型プラグが多い。
●政府:国全体を統括する連邦政府のほかに、6つの州と1つの準州、首都特別地域それぞれに政府が存在する。外交や国防、貿易、移民、通貨などは連邦政府に権限があるが、教育や福祉などは各州や準州の各政府に権限がある。
●入国:パスポートのほかに、ビザ(査証)またはETA(電子入国許可)が必要。ETAとはElectronic Travel Authorityの略で、いわゆる電子ビザ。3カ月以内の観光や教育旅行なら観光ETAが便利でおすすめ。オーストラリアでの就労はできないが、1回の入国で最大3カ月まで滞在でき、発行から1年間 は何度でも入国することができる。

国花(ゴールデン・ワトル)

 

 

【参考】

オーストラリア政府観光局

https://www.australia.com/ja-jp

もっと知りたいオーストラリア

(在日オーストラリア大使館ウェブサイト内)

https://tell-me-about-australia.jp

 

 

オーストラリアの学校教育システム

 

 オーストラリアの学校教育システムは、初等教育、中等教育、高等教育に分かれる。初等教育には5、6歳時の準備学級が含まれており、その後、Year1~6が日本の小学校に当たるプライマリースクールとなっている。

 中等教育は前期と後期に分かれ、Year7~10が日本の中学校に当たる前期中等教育、Year11、12が日本の高校に当たる後期中等教育だ。義務教育は前期中等教育までだが、後期中等教育まで修了する割合が高く、その後は高等教育である大学、専門学校、職業訓練校などへ進む。オーストラリアでは、各州に教育担当の行政部が設置されているため、州によって学校教育システムが若干異なる。例えば、オーストラリアは4学期制が一般的だが、3学期制の州もある。

 

 

 

 

 

オーストラリア20の世界遺産

 

 

 

 

 

 

 

オージー・スペシャリスト・プログラム

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