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2019.04.16

WING

JAL、オリジナル芋焼酎「鶴空」をリリース

18日より、羽田・成田空港ラウンジ等で提供

 日本航空は4月15日、JALと和郷の共同出資会社のJAL Agriportが、オリジナル本格芋焼酎「鶴空」を完成させたと発表した。またJAL Agriport創立1周年を記念して、4月18日より羽田・成田のラウンジやホテル日航成田のバーおよびレストランで「鶴空」を提供するとのこと。また7月にはブレンド比率やアルコール度数を変えた「プレミアム鶴空」をJAL国際線で機内販売する予定だ。
 「鶴空」は本来は食用の「紅はるか」と「紅あずま」から蒸留した原酒をブレンドしている。蒸留はJAL国際線ビジネスクラスで初の焼酎搭載に協力した喜多屋が担当し、JALワインアドバイザーの大越基裕氏の監修のもと、JALの客室乗務員やホテル日航成田シニアソムリエの伊東茂夫氏の意見も取り入れて、フルーティーな風味と甘い味わいを感じるアルコール度数25度の焼酎に仕上げたとのこと。