ウイングトラベル
★BAW、26冬ダイヤで羽田線を1日2便に増便
26冬ダイヤで長距離線9%拡大、中東情勢に対応も
ブリティッシュ・エアウェイズ(BAW)は3月16日、2026年冬ダイヤにおいて、路線ネットワーク便数を拡充する方針を発表した。この中で、羽田線については3月末に1日2便体制に増便することを決めた。
BAWによれば、2026年冬ダイヤにおいて、長距離線ネットワーク便数を9%拡大する。豪州のメルボルンとスリランカのコロンボにそれぞれ新規就航するほか、羽田、ケープタウン(南アフリカ)、ブリッジタウン(バルバドス)、キングストン(ジャマイカ)、サンホセ(コスタリカ)といった高需要路線を増便する。
これらの新規就航および増便について同航空は、足元の中東情勢を受け、旅客需要の変化に対応するためのものだと説明。すでに先週、運休することを余儀なくされている中東路線に代わり、バンコクとシンガポール線をそれぞれ増便。引き続き、運航スケジュールを見直し、必要に応じて中東情勢の影響を受けない路線の便数を増やしていく構え。
※画像=BAWが長距離線ネットワークを拡充。羽田線も1日2便体制に
