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2019.02.20

ウイングトラベル

ANA、国際線機内サービスを3月リニューアル

機内食事前予約サービス拡充やアメニティ刷新

 全日空(ANA)は3月1日から国際線の機内サービスをリニューアルする。例えば、ビジネスクラスの機内食事前予約サービスを拡充するほか、プレミアムエコノミーおよびエコノミークラスの事前予約サービスとして、新たに有料機内食を設定することを決めた。さらに、上位クラスの機内アメニティも刷新することで、幅広い利用者のニーズに応えていく方針だ。
 具体的にはビジネスクラスの機内食の事前予約サービスにおいて、これまで対象者がANAマイレージクラブ会員限定だったが、ビジネスクラス利用者全員に拡大する。さらに、搭乗便以外で提供している有名レストランやシェフとのコラボレーションメニューなどを利用することができるようになるなど、メニューの選択肢を拡大する。

 

 プレエコとエコに有料機内食設定
 価格は2500円、ちょっと贅沢な機内食を

 また、プレミアムエコノミーおよびエコノミークラスの事前予約サービスでは、新たに有料機内食メニューを設定する。機内食をちょっと豪華にするなど、これまでと違った楽しみ方ができそうだ。
 その価格は2500円で、出発の24時間前の予約が必要。数に限りがあるため注意が必要で、日本発欧米路線(ホノルル線除く)が対象となる。そのメニュー例としては、前菜に「海老とスモークサーモン コッパハムの取り合わせ」を、メインには「金目鯛の煮付け」(和食)、「国産牛のハンバーグ」(洋食)、そしてデザートにはピエール・エルメ・パリが監修したデザートを提供する。

 

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※写真=プレミアムエコノミーとエコノミーで提供する有料機内食の例(提供:ANA)