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JAL、各種国内線サービスを大幅刷新
737-8導入やラウンジ改装、アプリ改良も
日本航空(JAL)は3月23日、国内線サービスを4月から順次リニューアルすると発表した。ファーストクラスを搭載するボーイング737-8型機を2027年度に導入し、全国展開する。羽田空港国内線ラウンジの刷新、新JALアプリへの切り替えなども行うほか、機内食の提供方法や機内誌・販売の仕組みまで見直す。空港から機内、デジタル接点に至るまで一体でサービスを再設計し、国内線の体験価値向上を図る。
新たなサービスコンセプトには「New Angles, New Stories~日本ともういちど出会う」を掲げた。コロナ禍を経て働き方や旅への価値観が変化する中、ビジネス需要に加えインバウンドや観光利用のニーズが多様化していることを踏まえ、「日本の魅力に焦点を当てた、顧客の心がそっと上向くような体験価値の提供」(JAL・崎原淳子カスタマー・エクスペリエンス本部副本部長)を強化する。
※写真=新機材機体イメージ(提供:JAL)
