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2026.03.24

ウイングトラベル

★JNTO、MICEアンバサダーに新たに4人が就任

 新たな国際会議の誘致・開催、日本の広報活動に貢献

 日本政府観光局(JNTO)は、国際会議の誘致活動や、国際会議開催の意義に関する啓発・広報活動を担う「MICEアンバサダー」として、新たに4人を任命したと発表した。同プログラムは2013年にスタートし、2026年3月現在、66人のMICEアンバサダーが活動している。

 新たに2026年度に就任したのは、光化学分野で世界最大級の国際会議(2028年開催予定)の広島誘致に成功し、国際的な学術コミュニティへの情報発信に大きく寄与している広島大学大学院先進理工系科学研究科教授の安倍学氏。内閣府健康・医療戦略参与や日本学術振興会理事を務めるほか、多くの学会で要職に就き、海外から著名な講師を招いたシンポジウム開催などを通じて国際的なネットワークと発信力を有する東北大学大学院医学系研究科教授/日本学術振興会理事の大隅典子氏。2023年のアジア比較教育学会の広島誘致に成功し、2030年の世界比較教育学会誘致も予定しており、日本のプレゼンス向上が期待される広島大学IDEC国際連携機構教授の日下部達哉氏。筑波大学附属病院長および同大学副学長・理事を務める傍ら、複数の医学系学会で要職を担う筑波大学附属病院長/筑波大学副学長・理事/医学医療系心臓血管外科学教授の平松祐司氏。

※画像=新たにアンバサダーに就任した4名、左上から時計回りに安倍氏、大隅氏、平松氏、日下部氏