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2022.09.17

グアムへの入国について

いま一度確認 グアムへの入国について

岸田文雄首相は8月24日の会見で、新型コロナウイルス感染症のワクチン3回以上の接種者を対象に、日本入国時に必要なPCR検査の陰性証明を9月7日から廃止すると正式に発表した。これによって、大半の国・地域で廃止された入国時の陰性証明が日本でもようやく不要となった。
現在、グアムでは観光目的での外国人の入国を受け入れており、隔離なく入国することが可能。なお、航空機搭乗の際に下記の必要書類を確認している。いま一度、グアムへの入国について確認したい。(情報は2022年9月1日現在)

 

※最新情報については、グアム政府観光局ウェブサイトを確認のこと。
https://www.visitguam.jp/

 

 

日本からグアムへの入国に必要なもの

 

1 有効なパスポート
2 日本政府発行のワクチン接種証明書※デジタル版も有効
3 グアム電子税関申告書(EDF)(各人または1家族につき1つ記入)
4 宣誓書(日本航空利用の場合)

 

 

※上記詳細、最新情報については、グアム政府観光局ウェブサイトを確認のこと。https://www.visitguam.jp/entryintoguam/

 

 

 

安全・安心の証
WTTC セーフトラベルスタンプ制度


 世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)主導による、世界初となるグローバルな安全衛生基準「WTTC セーフトラベルスタンプ」。旅行者は、利用する施設等が、健康と衛生に関する世界基準の規定を採用しているかどうか、この「セーフトラベルスタンプ」により認識することができる。
 GVBでは、いちはやくこの基準を採用。地元の観光関連企業/団体に、このセーフトラベルスタンプを発行する公式組織として活動している。GVBウェブサイトでは、セーフトラベルスタンプ認定企業を紹介、安心して旅行ができる態勢を整えている。

 

 

グアムデジタル税関申告書(EDF)を導入
オンライン上で手続きが可能に

 これまでグアム入国の際に必要とされてた紙の税関申告書だが、オンラインでの申請が可能となった。

 グアムデジタル税関申告( G U A M E L E C T R O N I C DECLARATION FORM)は、到着するすべての乗客がグアム島に入る前に記入する必要があり、到着の72時間前から申請可能。やり方は、指定されたサイト(下記)に入り、必要事項を入力し終えると、QRコードが付与される。そのQRコードをグアム入島時に、税関申告職員に提示して機械で読み取るだけでOK。とても簡単でシンプルな流れだ。
 これにより非接触での手続きができるため、より安全で利便性が高まっている。

 

グアムデジタル税関申告書の申込みサイト
https://cqa.guam.gov/(画面右上の「LANGUAGE」から日本語を選択)

 

 

 

グアム日本人会会長からのメッセージ

グアム日本人会 会長
グアム日本人学校 理事長
(財)南太平洋戦没者慰霊協会の事務局長兼財務担当理事
青木 一美 氏

 

 

 グアム日本人会は、会員相互の親睦、知識の涵養、福祉の増進及び日本・グアム親善ならびに地域社会への貢献をはかることを目的とした任意団体で、1972年に設立。ご承知の通り、グアムの経済は、観光業の割合が大変大きく、この日本人会に所属する会員のメンバーの多くが、観光業に従事しております。
 2020年の新型コロナウイルス感染症の発生以来、約二年半、世界中が大変な状況におかれました。この小さな島に於いても甚大な影響を被りました。私たちを取り巻く環境は一変し、特に日本人が多くかかわる観光産業は、過去に例が無い程の落ち込みを経験いたしました。日本人会の活動も中止や延期を余儀なくされ、とても残念な思いをいたしました。
 しかし、ようやく旅行再開に向けて動き始めた今、ウィズコロナで共存していける環境を作っていくことが急務と考えておりさらなる体制を整えております。
 グアム日本人会は、本年8月に50周年を迎えました。日本人会としては、旅行業に従事する皆様が安心てグアムにお客様を送客できるよう、そして日本からいらっしゃる旅行者がグアムに安心して滞在できるよう、それぞれが従事する業務でお手伝いができればと思っております。また、次の50年に向けてさらに発展し、成長していけるよう、様々な取り組みを行っていきたいと思っております。皆様ぜひお気軽にお声がけください。これからも一緒にグアムの観光業をさらに盛り上げていきましょう。

 

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