ウイングトラベル
★日本旅行、高校生が企画したスイーツを万博で販売

石川と兵庫の高校が震災復興への願い込め共同制作
日本旅行とまねき食品は、石川県立輪島高等学校および私立神戸野田高等学校と共同で開発した「高校生とまねき食品が作るオリジナルスイーツ」を、万博会場内のレストランで販売開始すると発表した。
両社は、石川県立輪島高等学校(石川県輪島市)と私立神戸野田高等学校(兵庫県神戸市)の生徒とともにオリジナルスイーツを企画。阪神淡路大震災から復興30年を迎える神戸と、能登半島地震からの復興途上にある能登に所在する両校が協力し、「未来社会を創造」することを目指した取り組みとなった。オンライン交流も交えながら企画を進め、輪島高等学校は能登の塩を使った大福餅を、神戸野田高等学校は淡路の牛乳を使用したカップケーキを提案。和洋を融合させたスイーツとして万博会場で販売する。
※画像=写真左「まいもんブルーベリー大福と淡路レモンの輝きカップスイーツ」、写真右「栗とチョコのまいもん大福とマスカットの煌めきカップスイーツ」