ウイングトラベル
★関空7月旅客数、前年比5%増の278万人超

発着回数が過去最高、国際旅客便が牽引
関西エアポートが8月25日に発表した7月の関西国際空港の利用状況によれば、国際線・国内線をあわせた旅客数は、前年同月比5%増加した278万6712人だった。
このうち国際線旅客数は8%増加した223万7682人に。このうち日本人旅客数は17%伸びた44万2760人と大幅に増加した。外国人旅客数は6%増の178万2816人と堅調に増えた。その一方、国内線旅客数は7%減の54万9030人にとどまった。
貨物取扱量は国際線が6%増えた6万8380トン、国内線は34%減の708トンだった。
航空機発着回数に関しては、国際線・国内線合計で12%増加した1万8668回と、開港以来、過去最高を記録。とくに国際線は20%増の1万4885回となり、このうち国際旅客便が22%増の1万3225回と過去最高を更新したことが寄与した。国内線の発着回数は10%減の3783回だった。
※画像=関西空港の旅客数は5%増加。国際線旅客数は8%増えた。日本人旅客数が17%増加した