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2018.11.13

ウイングトラベル

関空で警備会社職員、車いす利用者介助学ぶ

 国土交通省が10月から各航空会社に車いす利用者がスムーズに搭乗できるよう支援設備の設置を義務づけたのを受けて、関西国際空港で警備を担当している警備会社の社員70名もサービス介助の基礎を学んだ。
 実施したのはKSP・WEST関西空港事業部で、今回は障害者差別解消法を理解することから始まり、高齢者、障がい者の特性を知るとともに、車いす利用者のスムーズな搭乗や目の不自由な方の介助実技演習も行われた。

 

※写真=KSP・WEST関西空港事業部の研修風景