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2020.07.22

WING

JALグループ、首里城再建へ5000万円超を寄付

チャリティマイルからさらなる追加支援実施

 日本航空(JAL)グループはこれまで、火災による被害を受けた沖縄県・首里城の復興に向けた支援を行ってきたところ、去る7月10日には県設置の「首里城火災復旧・復興支援寄付金」の口座へ5482万8000円を寄付したとして、このほど発表した。JALをはじめ、日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)といった沖縄に拠点を置くグループ航空会社が中心となって、さらなる追加支援として寄付を行った。
 首里城は沖縄のシンボルであり、観光スポットとしても地域から親しまれてきた。しかし、2019年10月に発生した火災によって、正殿など建造物のほとんどが全焼し、県内外で直ちに再建へ向けて動き出した。
 JALグループでも直ちに支援を開始して、2019年11月1日付でチャリティマイルによる寄付を募集。1マイルを1円相当として、2020年1月までに1689万6000マイル相当額を寄付した。さらに追加支援として、旅行パッケージ商品「首里城再建応援ツアー」を設定するなど、首里城の再建、沖縄観光の振興に取り組んできた。