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2020.01.15

ウイングトラベル

IATA 世界の11月旅客需要、前年比3.3%増

経済減速など要因で低成長、L/F1.1ポ増の81.1%

 国際航空運送協会(IATA)が1月9日(ジュネーブ現地時間)、昨年11月における世界の旅客動向を公表した。それによると、旅客需要を表すRPKは対前年同月比3.3%増加した。
 IATAは旅客需要について、前月の10月と同水準の成長だったと、長期トレンドを下回る結果だったとして、緩やかな成長に留まったとの認識を示した。
 一方、座席供給量を示すASKは1.8%上昇。これにより、ロードファクター(L/F)は1.1ポイント増加した81.1%となった。

 

※写真=昨年11月の世界の旅客輸送実績は緩やかな成長に。経済減速などの影響が響いた(提供:IATA)