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2019.12.17

ウイングトラベル

ジャルパック、働き方改革への取り組みを強化

フレックスタイム制本格導入、自律的な活動も推進
 
 ジャルパックは社員の働き方改革への取り組みを一段と強化した。3カ月清算によるフレックスタイム制を本格導入した。さらに社員の自律的な働き方改革の推進活動「WHIP」については現業との兼務を人事発令しミッションを明確化し、活動を一段と活発化させていく方針だ。
 同社はここ数年、働き方改革への取り組みに力を入れており、昨年は日本旅行業協会(JATA)の「働き方・休み方改革、ダイバーシティ推進」に関するJATA会長表彰で働き方・休み方改革部門の大賞を受賞した。
 フレックスタイム制については、昨年夏から試験導入を行い、そのレビューを行ったほか、今年4月の働き方改革に関する法律の改正点を踏まえ、3カ月清算によるフレックスタイム制を本格導入。現在は全社員の約9割にあたる450人に適用した。また、3カ月清算とすることで従来の単月清算から労務時間管理の幅が広がり、旅行商品の造成業務など複数月にまたがる繁閑への調整も可能となった。

 

※画像=ジャルパックが働き方改革などで推進する社内活動「WHIP」のロゴマーク