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2019.09.10

WING

折り紙ヒコーキ協会、JALと3回目の全国大会開催へ

9月末から全国34カ所で予選会スタート

 折り紙ヒコーキ協会と日本航空(JAL)は9月9日、来る9月28日から国内34カ所で「JAL 折り紙ヒコーキ全国大会」の予選を開く。全国大会は今年で3回目。予選を経て行う決勝戦は、来年3月8日に東京で開催する計画だ。なお、折り紙ヒコーキ協会とJALは、2020年に世界大会を開催することも予定している。
 「JAL 折り紙ヒコーキ全国大会」は年々その規模を拡大しており、第1回目は全国20カ所で予選を開催し、約1800名が参加。2回目の大会は全国34カ所で予選を行い、約3000名が参加した。
 9月末から全国各地で繰り広げられる予選では、小学生の部、一般の部(中学生以上)のそれぞれの代表者を決定する。各部門の優勝者を地区代表として、全国大会が行われる。
 なお予選会への参加は下記のリンクアドレスから。
「第3回JAL折り紙ヒコーキ全国大会予選会のお知らせ」
https://www.jal.com/ja/csr/origami_yosen/

 

※写真=来年3月のJAL折り紙ヒコーキ全国大会決勝に向けて9月末から予選がスタート(提供:JAL