記事検索はこちらで→
2019.07.29

WING

マカオ航空、関空便をダブルデイリー化

12月18日より、成田に続き関空も週2便に

 マカオ航空は来る12月18日より、関空-マカオ線を現行の週7便から週14便へとダブルデイリー化すると発表した。既報の通り、マカオ航空は7月1日より成田-マカオ線も従来の週7便から週14便へとダブルデイリー化しており、成田、関空ともダブルデイリーでの運航に拡充されることになる。
 関空便については、現行のNX855・856便は、関空発は午後便(関空発13:45分→マカオ着17:05)、マカオ発は朝便(マカオ発08:15→関空着12:45)だが、12月18日より新たに増便されるNX851・852便は、関空発が夜便(関空発20:20→マカオ着23:50)、マカオ発は午後便(マカオ発14:50→関空着19:20)となり、時間帯の選択肢が広がる。
 関空便の使用機材は現行便はA321だが、増便分はA320を使用する予定。
 なお、運航スケジュールは関係当局の許可取得を条件とする。発着時間は全て現地時間。