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2019.06.06

ウイングトラベル

旅工房、譲渡制限付株式報酬制度を導入へ

 旅工房は、譲渡制限付株式報酬制度の導入を取締役会で決議した。6月28日に開催される株主総会に付議する。
 同制度は、同社の取締役および監査役を対象に、譲渡制限付株式の付与のための金銭報酬債権を報酬として支給するもの。対象役員は、同制度に基づき同社から支給された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として払い込み、同社の普通株式の発行または処分を受ける。
 対象役員に対して支給される報酬総額は、現行の金銭報酬額とは別枠で、取締役につき年額5000万円以内(うち社外取締役は年額1000万円以内)、監査役は年額3000万円以内とする。また、本制度で発行または処分される普通株式の総数は、取締役につき年5万株以内、監査役につき年3万株以内とする。