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2019.05.13

ウイングトラベル

ハパグロイド「オイローパ2」東京に初寄港

最高評価のクルーズ船、日本市場で早期集客

 ドイツに拠点を置くハパグロイド・クルーズの「オイローパ2」が5月7日、東京・晴海に初寄港した。同船は2013年の就航以来、クルーズ客船の格付け誌「ベルリッツ・クルージング&クルーズ・シップ・ガイド」において最高評価のファイブスタープラスを獲得し続けている高級クルーズ客船。ハパグロイドのGSAを務めるクルーズ・バケーション社長の木島榮子氏は、「ぜひ日本のお客様にも世界一のサービスを経験していただきたい。そのためにも早期の集客をお願いしたい」と語った。
 「オイローパ2」は総トン数4万2830トン、乗客定員516人と、昨今の新造船からすると小型船に属し、そのため小さな港への寄港も可能だ。主に10日〜14日間ほどのスケジュールで運航されている。船内の公用語はドイツ語と英語で、主にドイツ語圏を主要マーケットとしている。

 

※写真=東京に初寄港した「オイローパ2」