記事検索はこちらで→
2019.05.09

WING

下地島、大韓航空が初の国際チャーター

5月下旬から6月上旬に計4往復便

 下地島空港に初めてとなる国際チャーター便が、5月下旬から6月上旬の4日間、運航することが正式に決まった。運航するのは大韓航空。仁川-下地島間を、計4往復便運航する。
 下地島空港の新旅客ターミナルビルが供用したのは、今年3月30日のこと。ジェットスター・ジャパンが成田-下地島間の運航をスタートした。リゾート感溢れる新たなターミナルは、下地島を含めた宮古圏域を訪れる人々の旅の雰囲気を盛り上げている。
 下地島空港の新ターミナルを整備・運営している下地島エアポートマネジメント(SAMCO)によれば、大韓航空は2018年1月にも宮古諸島に計4往復するチャーター便を運航した実績があるとのこと。その際には、300名以上の旅客が、宮古諸島を訪問したという。
 大韓航空日本地域本部長の金正洙本部長は、「この度、弊社が下地島空港への初の国際チャーター便を運航できることとなり大変光栄。この便をご利用いただき、国内外の方々に美しい島々の魅力を是非知って頂きたい」とコメント。一方、SAMCOの伴野賢太郎社長は初の国際チャーター便を迎えるにあたり、「韓国からのお客様に宮古を楽しんでいただけるよう、地域一丸となってお客様をお迎えしたい」と話した。

 

※写真=今年3月30日に新ターミナルの供用がスタートしたばかりの下地島空港。初の国際チャーターを迎えることに