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2019.04.26

ウイングトラベル

JAL3月国際線旅客数微減、利用率81.7%

ハワイ・グアム・米大陸伸び、オセアニア減

 JALグループの3月の国際線旅客数は、前年同月比比0.2%減の79万1682人、RPK(有償旅客キロ)が0.8%増の38億7556万8千人キロ、ASK(有効座席キロ)が5%増の47億4586万2千座席キロとなり、座席利用率は前年同月比3.3ポイント減の81.7%だった。
 国際線旅客数の方面別では、ハワイ・グアム線が7%増、米大陸線も6.2%増と伸びたほか、韓国線も1.4%増加。一方で、欧州線が2%減、東南アジア線が3.5%減、中国線が1.5%減と減少、とくにオセアニア線は9.8%減だった。
 各方面の利用率は、米大陸線が1.3ポイント増、欧州線が0.4ポイント増となったものの、オセアニア線が1.7ポイント減、中国線が3.5ポイント減、東南アジア線が5.4ポイント減と軒並み減少、特に韓国線が9ポイント減、ハワイ・グアム線が10.7ポイント減。