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2019.04.04

WING

関空、スカイトラックスの評価で世界1位に

国際空港評価2部門で、手荷物取扱部門でも5位
 
 関西エアポートは4月3日、英スカイトラックス社が実施する国際空港評価「ワールド・エアポート・アワード2019」で、関西国際空港が2部門で世界第1位に、手荷物取扱部門でも第5位を受賞したと発表した。
 世界1位になったのは「ベスト・ローコスト・ターミナル2019」と「ベスト・バゲッジ・デリバリー2019」の2部門。「ベスト・ローコスト・ターミナル2019」はLCC利用に特化したターミナルが評価対象となっており、関空は2015年、2018年に続き3回目の受賞とのこと。また「ベスト・バゲッジ・デリバリー2019」は手荷物受け取りまでの待ち時間、手荷物受け渡し効率、ロスとバゲッジの対応等が評価対象となっていて、関空は2015年から5年連続で受賞している。
 ちなみに大阪国際空港(伊丹)も「ベスト・ドメスティック・エアポート」部門(国内線空港総合ランキング)で世界第3位になっている。
 なお関空は、その他ベスト・エアポート(旅客数2000万人~3000万人規模)部門等の複数部門でもノミネートされている。