ウイングトラベル
★アゴダ、日本の旅行者の54%がサステナビリティ重視
最も一般的なサステナブル活動はオフピーク旅行
オンライン旅行会社大手のAgoda(アゴダ)は、アジアの旅行者を対象に実施した「2026年サステナビリティ調査」の結果を発表した。それによると、アジアの旅行者の84%がサステナビリティを重視していると回答し、前年度の68%から大きく向上した。
調査対象となった市場の中では、タイが最も高い関心を示し、95%が旅行先を選ぶ際にサステナビリティを重視すると回答した。一方、日本では54%が重視すると答え、昨年の39%から大きく増加した。
※画像=最もサスティナビリティを重視する国、5か国
