ウイングトラベル
★キャセイ、名古屋就航60周年記念イベント開催
特別塗装機が初飛来、記念グッズも販売開始
キャセイパシフィック航空(CPA)は、名古屋-香港線就航から60周年を迎え、3月18日に中部国際空港で記念イベントを実施した。今年は本拠地香港でも創立80周年を迎え、特別塗装機「レタスサンドイッチ」が中部国際空港に飛来。イベント当日は特別塗装機が使用された中部空港発香港行きのCX539便搭乗ゲートで、搭乗者全員に記念品が配布された。
名古屋はキャセイパシフィックにとって日本で4番目の就航都市であり1966年3月11日に運航を開始した。就航当初は小牧空港(現・県営名古屋空港)から伊丹(大阪)を経由し、香港を結ぶ定期便を運航。コンベア880型機で運航され、小牧空港の初期の国際線定期便を担っていた。
※写真=右から6番目から、日本・韓国地区貨物本部渡邉尚昭本部長、中部国際空港支店常務執行役員永江秀久営業推進本部長、中部国際空港櫻井俊樹代表取締役副社長、北東アジア地区ネルソン・チン総支配人、北東アジア地区 旅客営業・ライフスタイル事業部ジェイソン・チョイ本部長、北東アジア地区 空港旅客運航部原田朋彦統括本部長、中部国際空港支店中山達也支店長
