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2026.03.19

WING

キャセイ、名古屋-香港線就航60周年を祝す

 レタスサンドイッチ機が中部空港に飛来

 キャセイパシフィック航空は3月18日、中部国際空港において、名古屋-香港線就航60周年を祝した記念イベントを開催した。同航空は1966年3月11日に名古屋―香港線を開設した。現在、名古屋(中部)-香港線(台北経由便含む)は、1日3便(週21便)を運航中だ。
 名古屋は、キャセイパシフィックにとって日本で4番目の就航都市だ。就航当初は、当時の名古屋空港(小牧空港、現・県営名古屋空港)から伊丹(大阪)を経由し香港を結ぶ定期便を、コンベア 880型機で運航し、小牧空港の初期の国際線定期便を担っていた。