WING
エアバス、エアキャップから100機のA320neo正式受注
エアバスは3月18日(仏現地時間)、エアキャップ・ホールディングスから23機のA320neoおよび77機のA321neoを正式受注したことを発表した。
エアキャップのエングス・ケリー最高経営責任者(CEO)は「100機のA320neoファミリーの発注は、この高効率機に対する長期的な需要に対する、我々の強い確信を反映したもの」とコメント。「世界最大の民間航空機保有企業として、当社の戦略は明確。お客様である航空会社に最高の経済性と最低の排出ガスを提供する資産に投資する。この契約により、エアキャップは今後10年間、フリートの近代化において業界をリードし続けることが確実なものとなった」と述べた。
※画像=エアキャップが100機のA320neoファミリーを正式発注した(提供:エアバス)
