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JAXA、革新衛星実証4号機の打上げ延期
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月18日、「革新的衛星技術実証4号機」に搭載するキューブサット8機の打上げ時期を変更したと発表した。ロケット打上げ計画の見直しに伴い、当初予定していた2026年1月~3月から、4月23日以降へ延期する。
「革新的衛星技術実証4号機」は、民生GPU実証機など8つの実証テーマを搭載する「小型実証衛星4号機(RAISE-4)」と、8機のキューブサットの計9機の衛星で構成するもの。
打上げは米ロケットラボの小型ロケット「Electron」を使用し、ニュージーランド・マヒア半島の第1発射施設から実施する計画に変更はない。
