記事検索はこちらで→
2026.03.10

WING

国交省、6月から国内線各種運賃をモニタリング

 データ基に損益分岐点、運賃と費用構造関連性分析

 国土交通省航空局は、6月1日から国内の一部対象路線を就航する航空会社が設定する各種運賃を、モニタリングする方針を固めた。
 物価高・人件費が不可逆的に上昇し、円安も進行して機材や整備費などのドル建てコストも高止まり。航空会社の経営を大きく圧迫している。政府支援が無ければ、国内線事業は実質赤字という航空会社も少なくない。