ウイングトラベル
★エミレーツ、ドバイ-マニラを4月に増便
大型機材で貨物輸送量も強化
エミレーツ航空は4月2日から、ドバイ-マニラ線を週4往復便増便する。同航空は1990年にマニラ路線を開設し、その後徐々に事業を拡大してきた。現在、エミレーツ航空はフィリピン国内に週28便を運航しており、4月2日からはEK330/331便が就航することで、その運航便数は週32便に拡大する。
新たに月・水・木・土曜日にドバイを12時45分に出発するEK330便を設定。同便はマニラに翌日01時25分に到着する。復路のEK331便はマニラを03時25分に出発し、ドバイに8時25分に到着する。
※画像=エミレーツ航空はドバイ-マニラ線を増便する(提供:エミレーツ)
