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荒井陸幕長、降下訓練始め「大きな成果」強調
過去最多14カ国参加、トルコ陸軍司令官とも対面協議
陸上自衛隊の荒井正芳陸上幕僚長は1月15日の定例会見で、1月11日に習志野駐屯地および同演習場において実施した「令和8年降下訓練始め」について言及した。訓練には「過去最多となる14カ国の空挺部隊が参加し、ベルギー、トルコ、タイの3カ国が初めて加わった」ことを強調。「現在の安全保障環境では、いずれの国も単独で自国の安全を守ることは困難だ」と指摘したうえで、同盟国・同志国との関係強化や相互運用性の向上において大きな成果があったとの認識を示した。
