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全日空商事、ワープスペースに出資
SCMや海外展開後押しで資本業務提携
全日空商事株は1月21日、つくば発の宇宙光通信スタートアップであるワープスペースに出資したことを発表した。さらに、ワープスペースのサプライチェーンマネジメントや海外にむけた製品販売の強化を目的とした資本業務提携契約を締結した。
全日空商事では、宇宙通信は今後、電波から光に移行し、高速かつ大量のデータを安全に送信する時代になると予測。ワープスペースは、複数の光通信規格間での相互接続を可能とする宇宙光通信モデムを開発しており、衛星と地上局間だけでなく将来的には衛星間における光通信利用を推進する強みを持つとして、出資を決めた。
