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齋藤海幕長、26年は「隙間ない警戒監視徹底と各国との連携強化」重視
齋藤聡海上幕僚長は1月20日、新年初めの定例会見を開き、今年の抱負を語った。周辺の安全保障環境が「一層厳しさ、複雑さを増している」と述べ、海自は「隙間ない警戒監視を24時間体制でしっかりとっている」と強調した。また「どの国も一国のみでは自国の安全を守ることはない」との認識を示し、同盟国・同志国との協力連携を重視。インド太平洋派遣などを通じ、「各国海軍との連携強化と相互理解の深化を図る」方針を示した。
