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カンタス、ネットワーク・アビエーションの客室改修
フォッカー100をE190に近代化も、年内に3機導入
カンタスグループは1月19日(現地時間)、カンタスグループの完全子会社であるネットワーク・アビエーションの機材の客室アップグレードを実施することを発表した。さらに、経年化したフォッカー100の後継として、新たにE190を3機投入することを決めた。
ネットワーク・アビエーションは西オーストラリア州を拠点に運航している航空会社だ。保有する計28機のA320およびA319に、機内Wi-Fiを導入する。これにより旅客は機内でインターネットに接続し、カンタス・エンターテイメント・アプリを通じて最新の映画やテレビ番組を自身のデバイスで楽しむことができる。
さらに、A320にはUSB AC充電ポートとモバイルデバイスホルダーを備えた新型シートも装備する計画だ。
