記事検索はこちらで→
2026.01.16

ウイングトラベル

★日本人の8割が、「海外旅行のためなら日常の出費を我慢」

スカイスキャナー調査、賢い節約で旅行する「ロジタビ」志向へ

 
 旅行検索アプリなどを提供するスカイスキャナーは、18歳以上の日本人1000人を対象に「2026年の海外旅行意識調査」を実施した。それによると、円安や物価高に懸念を抱きつつも、多くの旅行者が堅実かつ計画的な節約を行い、ロジカルにコストパフォーマンスを最大化する「ロジタビ」を実践していることがわかった。
 調査結果によると、予約時に感じる心理的負担の74%が「費用」と判明。価格高騰や円安が旅行計画の大きな障害となっている。一方、旅行資金のためであれば「日常の出費を我慢できる」と答えた人は8割にのぼった。具体的には外食やタクシーを控え、日常のプチ贅沢よりも旅行に重点的に投資したいとする堅実な傾向が見られた。

 

※画像=旅の傾向は日々の賢い節約で旅行する“ロジタビ”へシフト