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2026.01.14

ウイングトラベル

★日韓双方向交流促進へ地方観光の活性化推進

 日本と韓国の観光による双方向交流のさらなる活性化に向けて両国の観光関係者が2026年も引き続き積極的な活動を推進していく方針だ。日韓両国の観光当局は昨年末に「日韓観光振興協議会」を開催。「持続的な日韓観光交流の拡大」「地方観光の活性化」「未来世代の交流活性化」「ニューツーリズム」「域外観光客誘致」の5項目において取り組みを強化していくことを確認した。また、韓国観光公社(KTO)は、2026年の日本人誘致プロモーションにおいて、女性層、アクティブシニア、ファミリー層、韓国未経験層の4つのセグメントにおいてマーケティング活動を強化していくとともに、新規素材の提案を積極的に行っていく方針を明らかにした。

 

※写真=昨年末に滋賀県大津市で「日韓観光振興協議会」が開催、持続可能な観光交流促進に向けて連携して取り組むことを確認した(観光庁ホームページより)