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ロッキード、PAC-3MSEを年2千発に大増産
ロッキード・マーティンはPAC-3 MSEの生産と納入を迅速化するべく、米戦争省との間で新たな枠組みに関する協定を締結した。この協定の下、ロッキード・マーティンは7年間の契約期間中に年間生産能力を約600発から2000発へと大幅に増強する。
ロッキード・マーティン会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)のジム・タイクレット氏は「調達改革を推進するにあたって、戦争省のリーダーシップに感謝している」と述べつつ、「我々はPAC-3 MSEのこれまでにない生産能力を構築し、米国や同盟国が求めるスピードでこのアセットを提供すると同時に、納税者と株主にも価値も提供する」と述べた。
※画像=PAC-3MSEを大幅に増産(提供:ロッキード・マーティン)

※画像=米国の調達改革の一環だ(提供:ロッキード・マーティン)
