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KLM、1月8日は概ね全便で運航見通し
悪天影響で大量欠航、除氷液不足問題も
強い寒気の影響で、オランダ・スキポール空港を拠点とするKLMオランダ航空の運航において、去る1月2日から混乱が続いている。同航空は1月7日現在(現地時間)、「1月8日の天候は比較的良好で、定期便の概ね全便を運航することができるだろう」との見通しを明らかにした。ただ、1月7日17時45分現在(現地時間)、「その後の数日間に関しては、運航可能な便数は不明」との見解を示した。
KLMオランダ航空は、航空券の販売を一時休止し、スキポール空港で足止めされている多くの旅客をできるだけ早期に目的地まで送客することを目指す構え。さらに、大型機材を投入しているほか、臨時便を設定して輸送力強化も図っている。
※画像=強い寒気の影響で大量欠航が続いた(提供:KLM)
