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アストロHD、防衛省から衛星把持機構研究10億で受注
静止軌道での衛星防護能力構築へ
アストロスケールホールディングス(HD)は1月5日、子会社アストロスケールが、防衛省より「軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(把持機構)」の契約を受注したと発表した。衛星の運用継続や防護能力の向上を目的に、軌道上で安定して衛星を把持するための汎用的な把持機構システムの研究・開発を行う。契約金額は約10億円(税抜き)で、実施期間は2025年12月から2028年3月までを予定している。
