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2026.01.08

ウイングトラベル

★ADO年末年始、上下線とも連日90%超の搭乗率

座席供給絞り旅客数は前年比3.6%減少

 

 AIRDOが1月5日に発表した年末年始(12月26日~1月4日)の旅客輸送実績によると、期間中の旅客数は前年同期比3.6%減少した7万3163人だった。
 期間中の提供座席数は7.8%減少した7万8453席と絞り込んでおり、平均搭乗率は4.1%上昇した93.3%と9割越えの高水準となった。
 北海道着の下り便のピークは12月30日の搭乗率97%。12月26日~31日まで年内はすべて90%以上の高い搭乗率を記録した。年明けも1月2日と4日にそれぞれ90%を超える搭乗率を記録し、連日満席状態だった。
 北海道発の上り便も好調に推移。そのピークは1月4日の97.9%だった。12月28日~1月4日まで、元旦を含めて90%以上の搭乗率だった。

 

※画像=供給を絞ったこともあり旅客数は前年割れ。搭乗率は連日90%超と高水準に