WING
JAL2151便、運航中の揺れで負傷者
国交省が航空事故に認定
日本航空(JAL)は1月6日、傘下のジェイエアが運航したJAL2151便(伊丹-青森)で、降下中の揺れにより乗客1人が負傷したと発表した。国土交通省航空局から航空事故に認定された。
同便は2025年12月8日午前8時30分頃、秋田空港の北北西約23km付近の上空を飛行中に揺れが発生。乗客は後日、腰椎圧迫骨折と診断された。ほかの乗客や乗務員から負傷者の申し出はないという。
WING
国交省が航空事故に認定
日本航空(JAL)は1月6日、傘下のジェイエアが運航したJAL2151便(伊丹-青森)で、降下中の揺れにより乗客1人が負傷したと発表した。国土交通省航空局から航空事故に認定された。
同便は2025年12月8日午前8時30分頃、秋田空港の北北西約23km付近の上空を飛行中に揺れが発生。乗客は後日、腰椎圧迫骨折と診断された。ほかの乗客や乗務員から負傷者の申し出はないという。