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2026.01.06

WING

ANA年末年始、国際旅客は前年比11%増の27万6千人

 ハワイ過去最多、中国線1%増、国内線も1.3%増と堅調

 全日本空輸(ANA)が1月5日に発表した年末年始(12月26日~1月4日)期間の旅客輸送実績によると、国際線旅客数は対前年同期比11.1%増加した27万5689人だった。一方、国内線旅客数も1.3%増えた150万1038人となり、国際線、国内線ともに前年度実績を上回って好調に推移した。ちなみに、グループ傘下のピーチ・アビエーションとエアージャパンの旅客数を合算した国際線旅客数は17%増の39万9128人、国内線は1.2%伸びた169万9693人だった。
 期間中のANA国際線の提供座席数は6.8%増加した30万8765席、搭乗率は3.5ポイント上昇した89.3%に。国内線の提供座席数は2.6%減少した173万4512席、搭乗率は3.4ポイント伸びた86.5%だった。