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JAL年末年始実績、国内線・国際線とも前年並み
日並びで搭乗率上昇
日本航空(JAL)は1月5日、年末年始期間(2025年12月26日~2026年1月4日)の実績を発表した。国際線の旅客数は22万2923人と前年同期比0.4%減、提供座席数は26万672席と、前年並みの実績となった。国内線も旅客数は0.4%減の109万9465人と、前年並みで推移した。今回の年末年始期間は日並びに恵まれ、国内線・国際線とも搭乗率は前年を上回った。
国際線は提供座席数が前年比1.5%増の26万672席となり、搭乗率は1.7ポイント減の85.5%だった。方面別では北米、欧州・中東、オセアニア、ハワイ・グアム路線を中心に前年を上回る旅客数となった。一方で中国や台北、ソウルなどは減少した。
