記事検索はこちらで→
2026.01.06

WING

ハワイアン航空、5年間で総額6億ドル超の投資計画

 空港・A330客室改修、アプリやHP刷新など

 アラスカ航空グループ傘下のハワイアン航空は1月4日(現地時間)、ハワイ各地の空港の改修のほか、保有するA330の客室改修、さらにはアプリやウェブサイトを刷新するなど、5年間で総額6億ドル以上の「カフエワイ・ハワイ」投資計画を実施することを発表した。
 「カフエワイ・ハワイ」投資計画の「カフエワイ」とは、貴重な資源の比喩として、湧き出る新鮮な水を意味する。同航空としては、さながら流れ・育む水のように、この投資計画を通じて自社はもちろんのこと、ハワイの地域社会に利益をもたらすことを期待するとしている。

※画像=5年間で6億ドル以上の大型投資を計画(提供:ハワイアン航空)