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2020.04.07

WING

Patria 6×6の共同車両開発にエストニアが参画

フィンランド・ラトビアと3ヵ国共同開発に

 パトリアは4月6日(フィンランド現地時間)、「Patria 6×6」6輪装甲車をベースとする共同車両開発プログラムに、エストニアが参画すると発表した。共同車両開発プログラムは、今年1月にフィンランドとラトビア間で共同開発することを発表し、他国の参画も呼びかけていたところ。現在、各国は技術協定に署名しているところで、一般的な装輪装甲車システムの開発を目指すとしている。
 パトリアはエストニアの参画について、「とても素晴らしいことで、『Patria 6×6』が継続的に生産できるようになることを期待している」と述べ、プログラム参加国に高い費用対効果をもたらすことになるとしている。
 この共同車両開発プログラムは、パトリアがユーロサトリ2018で発表した「Patria 6×6」6輪装甲車をベース車体に、軍隊の機動力強化のため、一般的な装輪装甲車の開発を目的としたもの。「Patria 6×6」は、・・・

 

※写真=フィンランドとラトビアのPatria 6×6の共同車両開発にエストニアが参画する(提供:パトリア)