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2019.08.05

WING

中部、夏季期間出入国者数を16.3%増の20万人超と予想

出国20%増、入国12.6%の利用増加見通し

 中部国際空港会社は8月2日、夏季繁忙期間中(8月9日~18日:計10日間)の中部空港国際線利用者数推計を発表した。
 同社では、出発と到着を合わせた全体の利用者数を20万300人、前年同期比16.3%増加すると予想。そのうち、出発旅客が10万3600人と前年同期比20%増加、到着旅客が9万6700人と前年同期比12.6%増加する見通しだ。
 期間中のピークは、出発で第1ピークが10日で1万3000人、第2ピークが11日で1万1700人が出国するとし、到着では第1ピークが17日で1万1400人が、第2ピークで18日で1万900人が入国すると予想している。