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空自F-35AのJSM発射にソフトウェア改修必要
森田空幕長、早期のJSM運用開始に期待
森田雄博航空幕僚長は3月17日の会見で、ノルウェー製のスタンド・オフ・ミサイルであるJSM(Joint Strike Missile)について、現状では航空自衛隊のF-35Aから発射することができないことを明らかにした。機体のソフトウェア改修を進め、「少しでも早くJSMの運用を開始することができるように、米政府などと調整を進めていきたい」と述べ、JSMの能力をフルに発揮することができるよう、早期のソフトウェア開発に期待を寄せた。
※この記事の概要
・ 宇宙作戦団隷下に第3宇宙作戦群新設
