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露ウダロイⅢ級駆逐艦が対馬海峡北東進
統合幕僚監部は3月18日、ロシア海軍の「ウダロイⅢ級駆逐艦」1隻が対馬海峡を北東進したと発表した。確認されたのはウダロイⅢ級駆逐艦1隻で、3月17日に対馬の南西約110キロメートルの海域を航行した後、対馬海峡を北東方向に通過した。
これに対し、海上自衛隊の第3ミサイル艇隊所属「しらたか」及び第4航空群所属「P-1」により、警戒監視・情報収集を行った。
この艦艇は、昨年10月3日に対馬海峡を南西進し、10月5日から6日にかけて与那国島と西表島との間の海域を南西進した後、今年3月15日に与那国島と西表島との間の海域を北東進したものと同一だという。
※写真=ウダロイⅢ級駆逐艦(艦番号「543」)(提供:統合幕僚監部)
