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2026.03.12

WING

海自と海保、沖縄南方で共同訓練

 護衛艦「いかづち」など参加
 
 海上自衛隊は3月10日、海上保安庁と共同訓練を沖縄南方の海域で実施した。海上自衛隊の戦術技量向上と、海上保安庁との共同対処能力の強化を目的とした。訓練には海上自衛隊第1護衛隊の護衛艦「いかづち」が参加。海上保安庁からは第11管区海上保安本部の巡視船「いらぶ」「せっつ」が加わった。訓練では情報共有訓練のほか、護衛艦と巡視船の運動要領など、総合的な対処と連携強化に関する訓練を実施した。
 
※写真=手前から「いかづち」「いらぶ」「せっつ」(提供:海上自衛隊)