WING
海自、米海軍主催の多国間訓練「シードラゴン2026」参加
グアム周辺で対潜戦訓練
海上自衛隊は3月10日、米海軍主催の固定翼哨戒機多国間共同訓練「シードラゴン2026」に参加したと発表した。3月9日から開始しており、24日まで、グアム島周辺の海空域で実施する。海自からは第3航空隊の「P-1」哨戒機が参加し、約40人を派遣。指揮官は第31飛行隊長の森一生2等海佐が務める。訓練では対潜戦訓練を実施し、多国間での対潜戦能力の向上を図る。
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グアム周辺で対潜戦訓練
海上自衛隊は3月10日、米海軍主催の固定翼哨戒機多国間共同訓練「シードラゴン2026」に参加したと発表した。3月9日から開始しており、24日まで、グアム島周辺の海空域で実施する。海自からは第3航空隊の「P-1」哨戒機が参加し、約40人を派遣。指揮官は第31飛行隊長の森一生2等海佐が務める。訓練では対潜戦訓練を実施し、多国間での対潜戦能力の向上を図る。