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U-125A事故、機長の脚下げ不指示などが原因
新潟空港で滑走路逸脱、調査結果を公表
航空自衛隊は3月6日、昨年9月に発生した、新潟救難隊所属の「U-125A」救難捜索機の脚上げ着陸による事故の調査結果を発表した。原因として、機長が脚下げの指示や確認を行わなかったことなどを挙げた。森田雄博航空幕僚長は同日開いた記者会見で、「航空自衛隊としても非常に重く受け止めている。事故後は、すべての航空機に対する安全管理教育等を実施してきたが、引き続き安全管理に万全を期す」と述べた。
