記事検索はこちらで→
2026.03.09

ウイングトラベル

★エミレーツ航空、段階的に運航を再開

 3月7日時点で通常の60%水準、日本は羽田線を運航

 

 エミレーツ航空(UAE)は中東情勢を受けて3月6日時点での運航状況についてアップデートを行った。それによると現状は世界83都市に1日106往復便の運航を行っている。日本路線については羽田-ドバイ線の運航を行っている。全体の運航本数は通常の60%の水準となっている。同社は、空域の状況や運航要件が整うことを前提に、数日以内に通常運航に回復させる見込みであるとした。
 同社は、3月5日にドバイ発のフライトで約3万人の旅客を輸送した。運航本数については制限しているものの、需要の高い市場では運航体制を強化しているとした。

 

※写真=エミレーツ航空、通常時の6割の運航体制に