ウイングトラベル
★外務省、UAE、カタールなど中東5か国の危険レベル引き上げ
旅行会社もツアー催行中止期間延長など追加対応
外務省は米国・イスラエルとイランとの軍事衝突により、中東地域で攻撃が相次ぎ民間施設への被害が発生している状況を受け、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、クウェート、オマーンの4カ国について安全レベルをレベル3の「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」に引き上げた。また、サウジアラビアのリヤド州、東部州についても危険レベルをレベル3に引き上げた。
今回の外務省の措置や現地情勢などを踏まえて、旅行会社も追加で対応を行っているところだ。
JTBは「中東情勢の影響に伴うツアーの対応について」の情報を3月5日付で更新した。同社は中東情勢の変化に伴い、外務省の危険情報レベル2・3の国・地域への募集型企画旅行商品について3月31日出発分まで催行を中止している。また、中東地域(ドバイ・アブダビ・ドーハ)の空港を経由する募集型企画旅行商品については3月15日出発分までの催行中止を決めている。
※写真=現在の中東情勢を受けて、危険レベルが引き上げられた(写真はイメージ)
